■ 歴史
行灯も提灯も昔ながらの照明器具です。
行灯はもともと字のごとく持ち運ぶものでしたが、
室内に置くもの壁に掛けるものなどを行灯、持ち運ぶものを提灯と呼ぶのが主流です。
行灯は江戸時代に普及し、屋内の照明器具でした。
光源は主に油やろうそくで、
現在の電球の50分の1ほどの明るさしかなかったようです。
提灯は道中の明かりとして用いられていましたが
電灯がどこにでもある現在では慶事の際の飾りや、
企業名や商品名を書いて、広告として使われています。
又、室内外問わず和風インテリアとしても好まれ
外国人へのお土産としても人気が出ています。
当工房の光源はLEDを使用しています。
